2010年01月06日

トマトを植えるとき

これは、初めて本格的に無農薬無肥料でリンゴを作ったという
木村秋則さんから聞いた話なのですが、

トマトを植えるときのことです。

トマトはふつうは苗から植えますが、
(ふつう・・・っていうことは苗から植えない場合もあるのです!・・・あとで)

そのときに、まっすぐ立てて植えない!!!!で、
横に寝せて植えるのだそうです。

そうすれば茎からも根が出始め、丈夫に、しかも長く育つ、とのこと。

実際、私もそれは体験済で、
ふつうに植えたものよりも、元気に健康に育ちます。

ちなみに、トマトは茎と葉の間から芽がいくつもでてきます。
その芽をポキッとやって、
それを土に差しておくと、そこからも根がでて、ふつうのトマト
と同様に元気に育ちます。

最初はグダッとして萎れますが、それをジッとがまんしてください。
そうすれば、いつしか、根が伸びてふつうに生長していきます。

「がんばれよ〜」と声をかけてあげると、もっとよく育ちます。
(ホントです。)

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posted by 家庭菜園ヘルプ at 12:01| Comment(0) | 果菜類の上手な育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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