2010年01月07日

たいていの畑に不足している成分?

野菜を育てるのでも、花でも、何でも、
基本は「土づくり」です。

いい土っていうのはいろいろ定義が難しいのですが、
一般的に不足している成分が・・・・・

カルシウムとマグネシウムです。

苦土石灰(くどせっかい)ですね。

苦土っていうのがマグネシウムで
石灰っていうのがカルシウムです。

作物を植える前にある程度散布するのが望ましいですよね。


とくにトマトやピーマンで、お尻が黒くなる症状があるときや
レタスなどの縁が枯れてくるとか、
白菜などの芯が黒くなっているとか、
というときは、完全にカルシウム不足です。


カルシウムはマグネシウムと併用することで
効果が発揮します。

そういう意味でも、苦土石灰は欠かせませんね。
posted by 家庭菜園ヘルプ at 18:39| Comment(2) | 「土づくり」が一番大事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケイさん

初めまして!

すごく読みやすく勉強になります!
苦土石灰ってP.H調整の為だけかと思ってました。
どんな野菜でも、いいんでしょうか?
ブルーベリー等の酸性を好む植物には、
施さない方がいいですよね〜?
Posted by シルクジャスミン at 2010年01月16日 23:10
コメントありがとうございます。
苦土石灰はどんな野菜でもいいですよ。
でもジャガイモは苦土石灰でなくて、苦土重焼燐という肥料か、硫化石灰というのがいいんですね。本当は。
でも、現代農業なんかを見ると、苦土石灰をあげて病気を防ぐ・・・なんてことが記事であったりします。
またブルーベリーは基本的には酸性土壌を好む作物でしょうから、家庭菜園で栽培される分には、苦土石灰をまく必要はないと思います。
Posted by ケイです。 at 2010年01月16日 23:39
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