2010年01月11日

野菜にも「愛」が大切、という話

ブログタイトルが「家庭菜園の裏技」とあるにもかかわらず、
わりと表技しか書いていないような感じがしていますが、

最近いろいろな家庭菜園の方のブログを見て感じたのですが、
考え方がユニークと言いますか、突拍子もないといいますか、
農家の視点からするとびっくりするような荒技(?)を
やっていらっしゃる方が少なくありません。

tomato04.jpg


野菜を育てるのも花を育てるのも子供を育てるのもすべては「愛」が大切だと、ある方が教えてくれました。

「愛」って何か、というと、「思いやり」です。
相手の立場にたって考えてあげるということだそうです。

植物の立場にたって考えてあげれば、必ず植物はそれに答えて
くれるそうです。

でも、植物の立場になって考えてあげるというのも実は簡単な
ようで難しいとのこと。言葉を話さないし、毎日にそんなに大きな
変化がないからです。

じゃあ、どうすればいいか、というと、
とにかく毎日毎日「観てあげる」ということが大切!
毎日のほんのちょっとの変化に気づいてあげる・・・
これが「愛」です。

で、なんか様子が変だなあ、と思ったら、いろんな方に質問
するなり、本で調べるなりして対処してあげればいいわけです。

と、その方はとつとつと教えてくれました。

参考になりましたらコチラをプチッとお願いします。人気ブログランキング。
posted by 家庭菜園ヘルプ at 23:52| Comment(0) | 農業への思い(理念?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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