2010年01月13日

ネコブ病を防ぐ方法

白菜やキャベツなどのアブラナ科の野菜を連作すると、
ある程度生長すると、日中ちょっと暖かくなると萎れる
という症状になったりします。

そういう症状のものを引き抜くと、根がブッとふくらんで
しまうネコブ病だったりします。

原因の一つはネコブセンチュウという微生物なのですが、
いっかいそういう症状がでると非常にやっかいです。

そういうときは、
(1)そこの場所には別な野菜を植える
(2)植える箇所にネコブ用の粉剤をまく
などという対策が一般的です。

でも、裏技的には、別な方法もあります。

それはダイコンと混植するということです。
(図を参考に・・・あまりうまくありませんが)

ダイコンとの混植.bmp

するとダイコンにネコブセンチュウが集中し、
キャベツや白菜にネコブセンチュウが少なくなる、
というのです。

ダイコンは多少ネコブセンチュウがついてもふつうに
食べられますので心配ありません。

以上、ネコブ病を防ぐために、ダイコンを混植するという
裏技でした。


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posted by 家庭菜園ヘルプ at 11:55| Comment(0) | 農薬を使わない裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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