2010年01月14日

山を想像する

畑に堆肥を与えるというのは「土づくり」の基本です。
ただし、その与えかたにはいろいろあるようです。

私がもっとも推奨する(みずからも実践して効果を
感じています)のは、「堆肥マルチ」です。

堆肥を下に与えないで、マルチの代わりに使用するということです。
もちろん、作物収穫後はそのまま耕耘します。

なぜかというと、ヒントが「山」なんですね。

山の木を想像していただくといいかと思います。

山の木は誰も肥料を与えていないのにずんずん生長しています。

秋には自ら葉を落とし、それがやがて微生物によって分解され、木の栄養分になっていきます。

ですので、山と似たような状況を人工的に作ってあげる、
という方法が「堆肥マルチ」なんです。

実を作るはたらきをする根は土の表面近くに多く生えると
いいます。
なので、土の表面近くの微生物の状態をよくしてあげる
わけです。そのことで、肥料の分解も進み、微生物の状態も
整えられ、病気に強い、元気な作物が生長し、いい実もなる、
そういうことが推測されます。

参考になりましたらコチラをぷちっとお願いします。
posted by 家庭菜園ヘルプ at 08:57| Comment(0) | 「土づくり」が一番大事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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