2010年01月16日

軽い霜だったら防げます

今から春にむけての季節は、暖かい地域でも霜の
心配があります。

霜よけ対策として寒れいしゃをかけるなどの対策
がもっともいいのかと思いますが、もしそれが
困難なときには、植物の地上部の濃度(いわゆる
糖度)を上げることで寒さに強い作物作りをする
ことも考えられます。

濃度が濃いもの、たとえば塩水とかがそうですが、
真水より凍りにくいですよね。霜の害というのは、
簡単にいうと、霜で植物が凍ってしまうことです
から、凍りにくくする考えを植物にも応用する
わけです。

具体的には、市販されている植物栄養補給材のよ
うな液体肥料があります。それを日中のあたたかい
ときに葉面散布します。


天然ミネラル・アミノ酸入り液肥 「収穫王」(800ml)

天然ミネラル・アミノ酸入り液肥 「収穫王」(800ml)

  • 出版社/メーカー: 株式会社 シイズンドアグリ
  • メディア:



(これなんかはアミノ酸も入っているし、結構いいか
と思います。)

霜があまり強いと効果はありませんが、ちょっと
の霜だったらなんとか頑張ってくれます。

霜対策の裏技でした。

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posted by 家庭菜園ヘルプ at 08:00| Comment(0) | 風・霜・雨をしのぐ裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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