2010年01月25日

天気が悪いときにやるべきこと

植物は太陽の光と水で生長します。
ところが太陽が出ず、曇りが続くときなどは、植物は軟弱に
生長します。そういうときに光合成をより活発にさせるために
するいい方法があります。

それは、苦土(マグネシウム)を葉面散布してあげることです。
苦土は光合成を行う葉緑素の構成要素の一つです。苦土を与える
ことで光合成を行う「場所」が増えると考えればわかりやすい
かもしれません。
また、苦土は植物体内でリン酸が移動するのを助ける役割も
あります。
リン酸は植物の代謝にかかわる成分、とくに細胞分裂がさかんな
生長点にリン酸がうまく運ばれなくなると、植物は元気に生長し
ていきません。

商品的には「PKマグ」といったものが出回っていると思います。
そういったものを利用するのがいいと思います。

参考になりましたらクリックお願いします。
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posted by 家庭菜園ヘルプ at 22:42| Comment(3) | 栽培について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして 市民農園を借りてる
メルポポと申します。
苦土の使い方に サツマイモの葉っぱに苦土を撒くと いい芋が出来るとありましたが 理屈は
そういうことなんですね。
なるほど・・・
また、お邪魔します。
Posted by メルポポ at 2010年01月26日 12:59
メルポポさん、コメントありがとうございます。
納得していただいたのならうれしいです。
ただ、メルポポさんの苦土って苦土石灰?ですか?

もしそうだとしたら粉の苦土石灰が葉っぱから吸収されていくには結構大変な感じがするんですよね。

でも、ジャガイモなどでも同じようにイモが大きくなったりするようですね。現代農業で紹介されていましたけど。
Posted by ケイです at 2010年01月26日 21:27
ケイさん
そうなんだ〜!!分かりやすく為になります!
苦土って全植物O.Kなんですか〜?
又、肥料と堆肥の違い、今までどう違うんだろうって思っていたんですよね〜
お陰さまでよく分かりました^^
友達にもこのブログ教えました〜^^
Posted by シルクジャスミン at 2010年01月26日 23:17
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