2010年01月27日

肥料の成分について

作物を育てるときに必要な肥料の成分は通常、以下のとおりです。
窒素・リン酸・カリ(=カリウム)、カルシウム(=石灰)
・マグネシウム(=苦土)・微量要素(ホウ素、マンガン、鉄など)
です。

suika03.jpg

写真と本文はあまり(?)関係ありません。窒素の化学記号は「N」、リン酸は「P」、カリは「K」です。

市販されている肥料のほとんどは、窒素・リン酸・カリがセットに
なっています。
袋に必ず「7-7-5」とか「4-8-4」とか書いていると思いますが、
それは窒素・リン酸・カリの成分量(%)です。

肥料の重さが5sで、成分割合が仮に「7-7-5」だとすると、
その肥料に含まれている窒素は

「5s×0.07(7%)=0.35s(350g)」

ということになります。

またカルシウムとマグネシウムは苦土石灰という肥料があります。
微量要素については、もともと土壌の中にそういった成分が含ま
れてあるのでとくに補う必要はない、といわれています。


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posted by 家庭菜園ヘルプ at 22:07| Comment(2) | 肥料について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前の コメント書かせていただいたの
勘違いしてたんでしょうね。(苦土石灰の意味でした。)この苦土石灰って?結局カルシュームだけなんでしょうか?
今日は 自分地の市民農園で採れた野菜をブログで紹介しています。
Posted by メルポポ at 2010年01月28日 16:46
コメントありがとうございます。
苦土石灰とは、カルシウムだけではなく、マグネシウムも含まれています。
もともと苦土(=マグネシウム)と石灰(=カルシウム)の成分が混ざっている岩石を砕いたものが苦土石灰です。

Posted by ケイです at 2010年01月28日 21:12
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