2010年01月28日

追肥のまく場所

家庭菜園の教科書などにもよく「元肥」「追肥」とあります。
「元肥」は作物の植付け(種まき)の前にまく肥料のことです。
「追肥」は作物の生育途中でまく肥料のことです。

元肥のまき方はだいたいわかったとしても、追肥はどうやれば
いいのかわからない、という方も結構いるようです。

tomato04.jpg




この写真は本文とあまり(?)関係ありません。



追肥というのは、必ず、この時期にやらなければならない、
というものではありません。作物の生育状況をみて与えるか
どうかを判断します。

与え方ですが、畝と畝の間にまく人もいれば、作物の根元に
まく人もいます。作物の上からまく人もいます。

肥料は根の先端から吸われていきますから、もっとも適して
いる与え方は、根が伸びていく箇所を想定して与えるやり方
です。ですので、畝間に与えるのが適していると思います。

ところが、畝間に雑草が生えているときには、せっかく追肥を
しても雑草に食われてしまうこともあります。

ですので、ある程度の畝間の除草というのは必要になります。


参考になりましたらクリックお願いします。
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posted by 家庭菜園ヘルプ at 06:34| Comment(0) | 肥料について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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