2010年01月30日

未熟な鶏糞を安心に使う方法

ホームセンターなどで売っている発酵鶏糞は未熟なばあいがあり、
元肥で使用するとあとでガスなどが発生して根を傷めることがあり
ます。

未熟な発酵鶏糞を再発酵させる方法には、

「米ぬかなどを混ぜ、水分を50%くらいにして再発酵させる」

という方法があります。

nasubi02.jpg

本文と写真はあまり(?)関係ありません。


未熟なものは水分を与えると再度発酵をはじめます。
微生物が水分が少ないため活動を停止しているのです。

50%の目安というのは、「それを握って、手を開いたときに
カタチが残っているのだけれど、ちょっとつっつくとポロッと
壊れる程度」です。

米ぬかは微生物のエサになります。手元にあれば入れればいい
ですが、なければ入れなくてもいいです。

野外で発酵させる場合は雨などがあたりますので、シートか
何かを上からかけます。肥料袋などでもいいです。

発酵が進んでくると温度が上がります。微生物が増えている証拠
です。60度くらいになったらかき混ぜて、中に酸素を入れて
あげます。微生物に酸素を与えるのです。

何度か繰り返しているうちに温度が上がらなくなり、においも
気にならなくなりますので、そうなったら完成です。


参考になりましたらクリックお願いします。
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posted by 家庭菜園ヘルプ at 23:28| Comment(0) | 肥料について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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