2010年01月31日

大豆の根粒菌

大豆は根粒菌と共生して、土の中に窒素を保管しておいて
くれます。

空気中のほとんどは窒素ですので、それを吸い取って、
根に根粒菌という菌をつけて、そこで窒素を固定してくれる
のです。したがって大豆を植えたあとは窒素が多いので、翌年
は肥料を抑えなければいけません。

また、大豆は生育期間中でも窒素を固定してくれますので、
畝の中に大豆を植えておくと、結構、ほかの作物の生長を助けて
くれます。

自然の共生の力で作物を育てられるというのも不思議なもの
ですよね。


参考になりましたらクリックお願いします。
果樹・野菜(家庭菜園)ブログランキング

posted by 家庭菜園ヘルプ at 09:21| Comment(0) | 「土づくり」が一番大事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。