2010年01月31日

大豆の根粒菌

大豆は根粒菌と共生して、土の中に窒素を保管しておいて
くれます。

空気中のほとんどは窒素ですので、それを吸い取って、
根に根粒菌という菌をつけて、そこで窒素を固定してくれる
のです。したがって大豆を植えたあとは窒素が多いので、翌年
は肥料を抑えなければいけません。

また、大豆は生育期間中でも窒素を固定してくれますので、
畝の中に大豆を植えておくと、結構、ほかの作物の生長を助けて
くれます。

自然の共生の力で作物を育てられるというのも不思議なもの
ですよね。


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2010年01月15日

堆肥じゃないけど大丈夫?

ある方から冬場に稲わら堆肥をつくりたいという話がありました。

でも、正直冬場には稲わらをただ積んでおくだけでは堆肥には
なりません。
やはり冬場は堆肥化に重要な微生物のはたらきが不活性ですので、
なかなかうまく発酵していきません。

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posted by 家庭菜園ヘルプ at 08:47| Comment(0) | 「土づくり」が一番大事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

山を想像する

畑に堆肥を与えるというのは「土づくり」の基本です。
ただし、その与えかたにはいろいろあるようです。

私がもっとも推奨する(みずからも実践して効果を
感じています)のは、「堆肥マルチ」です。

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2010年01月07日

たいていの畑に不足している成分?

野菜を育てるのでも、花でも、何でも、
基本は「土づくり」です。

いい土っていうのはいろいろ定義が難しいのですが、
一般的に不足している成分が・・・・・

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posted by 家庭菜園ヘルプ at 18:39| Comment(2) | 「土づくり」が一番大事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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